老後の生活費

どんどんと高齢化社会に突入している日本では、公的年金制度があっても将来的な不安を、拭い切れない方も多いのではないでしょうか。公的年金制度で受給できる金額は、生活を送る上で十分とは言えませんし、それだけを頼りにするのは不安があります。

 

 
ではどのようにして、自分の老後の生活費を確保したら良いのでしょうか。できれば悠々自適な、ゆとりのある生活を送りたいものです。そのための方法として、個人年金保険があります。
個人年金保険は、民間の保険会社の金融商品の一つで、預けた金額が保険金額として、支払われる仕組みになっています。銀行に預金するのと同等か、それ以上の金額が支払われる商品もあるようです。
死亡した際には、受取人に死亡保険金として支払われ、加入時には健康状態の告知などは必要ありません。定額型と変額型がありますが、受け取る年金が確定されている、定額型が主流になっています。預けているお金を、自分で運用するタイプの変額型は、リスクが伴う可能性もあります。
少子高齢化が進む一方で、子供たちには負担を掛けさせたくないという方も増えているようです。働く世代が高齢者を支える限界も、もうそこまで来ています。自分の老後は、自分で守ることが賢明と言えそうです。

コメントは受け付けていません。